仕組みについて

テレクラ運営会社は、テレクラを利用する男性会員にポイントをまず購入していただいて、
テレクラをした女性パフォーマー(チャットレディ)に、ポイントをお金に変換して、お給料を払います。

こういうシステムで成り立っているんです。

また、それぞれのテレクラ運営会社は当然ですが、サイトを常に活性化させたいと思っています。
そのためにネット上に広告をうって、男性会員を獲得しようとがんばっているんです。
そういった男性会員向けの広告の他に、チャットガール=女性パフォーマーの募集も常に行っています。
男性側も女性側も、どちらにとっても
サイトを盛り上げようと、イベントをしょっちゅう行っているところも多いのです。

運営会社はどういうわけか大阪に多いんですよ。
はっきりとした理由は分からないんですが、もともと風俗系の発祥が
大阪にあることが多いせいかも知れませんね。
もちろんですが、東京にもたくさんありますよ。
東京においては、通勤者をチャットガールとして希望している場合もあります。

最近の流れはについてはどうか、みてみましょう。

全体の傾向としては、
小さいサイトは男女ともに会員が集まりにくく、潰れていく傾向にあります。
今現在のテレクラを運営しているのは、
そして盛り上がっているのは結局老舗サイトが多いのです。

ここ数年、ノンアダルト系の閉鎖はほとんどありませんが、
アダルト(MIX)系の中小サイトがいくつか閉鎖しました。

MIXというのはノンアダルトとアダルトの両方を利用出来るテレクラサイトのことです。

新規にテレクラがオープンすることは最近あまりありません。
年々減っていっています。

ですが潰れたサイトからさらに今ある大きなサイトに人がどんどんと移るので、
現在の会員の多いサイトは逆に潤っているでしょう。
大きいサイトはいきなり潰れることはおそらくないでしょうね。

こういう状況になっています。

このページの先頭へ